ボルダリングは、楽しく、安全に、気軽に取り組めるスポーツです。ボルダリングの魅力やはじめ方を紹介。

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ボルダリングをする人向けのおすすめトレーニング方法について

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ボルダリングのためのトレーニング方法は色々ある

ボルダリングのトレーニングに欠かせない有酸素運動や筋トレ、有効なボルダリングのトレーニング方法を紹介します。

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ボルダリングのトレーニングに欠かせない有酸素運動

ボルダリングをするにあたって、体重が多いよりは少ない方が有利です。体を持ち上げる力が少なくて済むのが、軽い体重だからです。

そのために健康体を維持しながら、体重を落とすことも視野に入れておきます。始めにするのが有酸素運動です。

体力をつけて体重を落とすためには、有酸素運動とストレッチの組み合わせを二回繰り返すトレーニングが効果的です。1回目は10段階中の7程度の強度を維持しながら、60分間程度行います。

その後には必ずストレッチをする時間を取ります。2回目は強度が9~10レベルの筋トレを60秒間程度、軽度から中程度の筋トレを1~2分程度を行い、この二つを繰り返して行うインターバルトレーニングを40分程度続けます。

最後にはクールダウンを目的としたストレッチを欠かさないことが大事です。この有酸素運動をすることでボルダリングのための体づくりができます。

参考:ボルダリングにおけるホールドの種類と持ち方

筋トレや他のかなり有効なボルダリングのトレーニング

ボルダリングの基本の筋トレとなるのが懸垂です。オーバーハンドグリップで懸垂バーを持ち、胸の上部がバーより上に来るように体を持ち上げます。

ボルダリングでは自分の体を支えることが基本になります。懸垂ではその過程を意識して行えるのです。上背部の力が鍛えられて、上る力が上昇します。

体全体の筋肉を使うこともボルダリングでは大事ですが、体が柔らかいことも重要です。ボルダリングの前には必ずストレッチ運動をしましょう。

登れるか登れないかは体の柔らかさによって変わることもあるのです。もう一つ鍛えることが大事なのが指の力です。他の競技ではここまで大事にはされないかもしれません。

ボルダリングでは指の力だけで体重を支えられると、登れる範囲が段違いに広がります。指は鍛えることができる個所なので、日ごろから鍛えておくと良いでしょう。

参考:ボルダリングの基本的なテクニック

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