ボルダリングは、楽しく、安全に、気軽に取り組めるスポーツです。ボルダリングの魅力やはじめ方を紹介。

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ボルダリングにおける危険性

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譲り合いの精神で安全に

ボルダリングは譲り合いの精神が重要です。周りを見る大切さなどやボルタリングの危険性を説明します。

ボルダリング

周りを見ることが大切

ボルダリングは近年ではジムも増えており、オシャレなウェアも多数販売されていることから人口が年々増えています。

初心者向けのコースや壁を設けているボルダリングジムも多いですが、しっかりと最低限のマナーをもって取り組まないと初心者でも上級者でも事故が起こってしまうので注意が必要です。

まず、最低限のマナーとして、登る前には自分の周りに人がいないかを確認しましょう。すでに登っている人の近くに行ってしまうと、その人が登っている最中や降りてきたときにぶつかってしまう可能性があります。

お互いに気持ち良くボルダリングを楽しむためにも譲り合いの精神をもって取り組むことが大切です。

参考:ボルダリングのルールとマナーについて

特に壁どうしが近くにある場所は登っている最中にぶつかってしまう可能性が高いので、壁に登る前はしっかり周囲を確認して、自分の半径2m以内程度に人がいない状態で登りましょう。

自分が登っている最中も周りを見て

自分が登る前はすでに登っている人に対して配慮をしなければいけませんが、それだけでなく自分が登っている最中もしっかり周りを見ないと事故が起こってしまうことがあります。

特に多いのが降りる時であり、ボルダリングをするうえで周りを見ることの大切さはインストラクターからしっかり説明されます。

初めてボルダリングをする人やボルダリングジムに通いなれている人であると上に人がいることに気づかないで下を歩いていることも少なくありません。

そのため、壁に登る前の人がしっかり注意をしているとは限らないので、自分で事故を防ぐためにも降りる時には自分で下をしっかり確認して降りるようにしましょう。

また、テレビでボルダリングを見ていると頂上まで届いたらすぐに着地してしまう人が多いですが、これも着地点が定まらないために事故になってしまうことがあります。そのため、ある程度の低さまで降りてから着地するようにしましょう。

参考:初心者必見!ボルダリングを始める前に知っておくこと

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