ボルダリングは、楽しく、安全に、気軽に取り組めるスポーツです。ボルダリングの魅力やはじめ方を紹介。

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外岩に行って分かったクライミングで強くなる為のポイント

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クライミングの実践で強くなるためには

外岩のクライミングで最強になるにはボルダリングトレーニングが重要です!

ボルダリング

外岩で感じる壁

クライミングを始めてみようとジムや専門の施設でボルダリングを行っているという人は多いでしょう。

多くのボルダリング施設において難易度が定められており、緩い傾斜から急な傾斜になるにつれ難易度は高くなります。

ある程度の難度をクリアできるようになると外岩にチャレンジすることも可能になってくるのですが、実際に外岩に行ってみると想像していたよりも高い壁だと感じる方が多いです。

なぜそのような壁を感じるのかというと、ボルダリング施設と違って外岩は天然なので確実なフットホールドがなかなか無いことが大きな理由として挙げられます。

ボルダリングではつかむ場所に制限はあるものの、足の置き場は自由なのでフットホールドについて深く意識するということはあまり無いのです。

もちろん、手に持つ方もボルダリング施設の様なしっかりしたものがあるとは限らないので、より難易度が高く感じられるのです。

参考:絶対持っていきたい外岩でボルダリングをするための持ち物

実践向けのボルダリング

外岩でも通用するような実践向けのボルダリングトレーニングの方法ですが、まずはフットホールドを意識することから始まります。

大きいホールドの方が設置している面積も大きく楽ですが、これを出来るだけ小さなホールドに乗せるようにしてみましょう。

これまで楽に登れていた難易度のコースでも、ホールドを小さいものにするだけで途端に難しくなるのを実感することが出来ます。

ただ難易度の高いコースをクリアするだけであれば大きいホールドを使用すれば良いですが、外岩でも活きるトレーニングのためには足の裏の感覚をより得られるようにすることが大切になるのです。

そして、持つ方も出来るだけガバホールドを使用しないようにしましょう。これによって指先の力も鍛えられますので、外岩でなかなか良い持ち手が無い時に活きてきます。

ボルダリングトレーニングを行って、あとは経験を積みどういったルートで登るのが良いのかを見極められるようにすると外岩でも結果が出せるようになります。

参考:ボルダリングとクライミングとの違い

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