ボルダリングは、楽しく、安全に、気軽に取り組めるスポーツです。ボルダリングの魅力やはじめ方を紹介。

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ボルダリングの着地方法は?

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初めてでも安心!ボルダリングジムで安全に着地するポイント

ボルダリングジムでケガをせずに安全に着地する方法を説明します。

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基本的なボルダリングの着地方法

ボルダリングで着地を行う際は、まず着地点に飲み物のペットボトルなど、物が置かれていないことを確かめます。そして、基本的には安全な高さまでクライムダウンし、必ず両足で着地します。

この時に意識すべきなのは、膝のクッションを活かすことです。両膝を曲げて着地の衝撃を和らげながらマットに降りることで、ケガの防止に繋がります。

どうしても高い位置から落下しなければならない場合は、柔道の受け身を取るように膝を曲げて背中で転がると、膝への負担も少なく安全に着地することが出来ます。

マットに足を付くことが難しい場合も、背中への衝撃を避けるためにマットを手のひらで強く叩く受け身の形を取ります。どちらの場合も後頭部をぶつけないようにすることが大切です。

身体の側面から落下してしまう場合は、マットと身体に挟まれないように腕を前方に伸ばします。総じてボルダリングの着地で重要な点は、どんな着地方法でもケガを回避することを最優先に考えることです。

参考:ボルダリングの基本的なテクニック

気を付けて!ボルダリングでこんな着地は危険です

ボルダリングジムでは必ず床にマットが敷いてあるので、高所から飛び降りたり、または誤って落下しても命に関わるケガに繋がることはまずありません。

しかし着地の仕方を間違えると足を痛めたり、ひどい時には骨折の恐れもあります。例えばボルダリングの基本は両足での着地ですが、それは片足での着地は足に大きな負担が掛かり、捻挫や骨折の危険があるためです。

ボルダリングジムでのケガの原因は、この片足での着地が多くの割合を占めています。さらに、両足で着地する際にも注意する点があります。それは両膝をくっつけた状態で着地しないということです。

なぜなら、その状態で着地すると膝がうまく曲がらないので、着地の衝撃を受け流せないためです。その場合身体が折れ曲がった際に上半身や顔面を脚または膝に強打する恐れがあり、大変危険です。

参考:ボルダリングにおける危険性

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